イマカツの特徴

お客様の荷物を、お客様のご要望通りにお届けするー。

お客様の荷物を、お客様のご要望通りにお届けするー。

これは全ての運送業者にとって、もっとも基本となる業務です。その中で運送業者を差別化できるものとは何でしょうか?一見、どこの業者であっても同じに見える運送業務ですが、実はそれぞれに独自の「強み」があります。

ここでは、イマカツが長年の業務で築き上げてきた「強み」をご紹介します。全ては、お客様のニーズをカタチにしてきた積み重ねです。

1 梱包、荷造りから運送まで 「電子基板」運送のプロフェッショナル

包装、荷造りから運送まで

携帯電話やスマートフォン、ゲーム機などの情報家電に限らず、一般的な家電製品であっても、今やコンピューターが搭載されていない工業製品は探すのが難しい時代となりました。私たちの社会に深く浸透しているこれらコンピューターは、電子基板と呼ばれる部品の上に設計した回路を置くことで製品となります。電子基板は、あらゆるコンピューター製品にとっては欠かせない大切な部品であり、これがなければ現代社会は成立しないと言っても過言ではないでしょう。

イマカツは、これら電子基板の運送サービスを「強み」としてご提供しております。まだ何も載せられていない「板」という状態から始まり、さまざまな工程を経て電子基板は各地の工場を移動します。こうした工場間の運送がうまく機能しなければ電子基板は次の工場に届かず、生産ライン全体が止まってしまうことになり、最終的な製品の出荷に大きな影響を与えてしまいます。

イマカツがご提供する電子基板運送サービスは、高いレベルのニーズに的確にお応えするため、ジャスト・イン・タイムはもちろんのこと、梱包や荷造りといった専門性の高い業務までを総合的に担うことで、お客様の省力化と業務の効率化を図ることで、コストとリスクの削減にお役立ていただいております。

イマカツがお運びしている電子基板は、スマートフォンやゲーム機、情報家電などの基幹部品に使用されており、現代の高度IT社会を縁の下で支え続けています。

2 デジタル・タコグラフの導入で、労務・安全管理を徹底

近年では運送業者の労務・安全管理の切り札としてデジタル・タコグラフの導入が進んでいます。すでに大型車については導入が義務付けられており、業界内でなくても一定の知名度を有するようになりました。

常に一歩先を行く運送業経営を目指すイマカツは、いち早くデジタル・タコグラフを大型車だけでなく、全車に導入し運用し、全社的な業務の改善に役立てております。今後もこうしたハード面・ソフト面の双方を充実させることで、常に進化し続ける運送業者を目指します。

3 監査強化、コンプライアンス強化の時代に 「傭車」もお任せください

監査強化、コンプライアンス強化の時代に

重大事故発生などの影響もあり、昨今は運送業者に対する当局の監査強化やコンプライアンス強化という流れは、一層強くなっております。かつてはルールが一応あるものの、グレーな部分も多かった運送業界ですが、もはやそれでは通用しなくなっているというのは、多くの運送業者様が実感されていることと思います。

大手の運送業者様であれば、全国各地に中継基地を設けることで法令順守をクリアできるかも知れません。しかし、業界の大多数を占めている中小規模の運送業者様にとって、こうした中継スキームがないというのは、事実上トラックを走らせることができる範囲が限られてしまうことになります。

そこで、運送業者間ではお互いの中継業務を融通する「傭車」が行われています。イマカツはこの業務を効率化することで、より多くの運送業者様にメリットを感じていただきたく考えております。「安全性向上や健全化など運送業界全体が大きく前進するための一助になる」という大きな目標を達成したい―。来たるべき運送業界の大きな変化に先手を打つべく、コンプライアンス強化とリスク管理にイマカツをお役立てください。

4 24時間いつでも迅速に対応 お客様のニーズをカタチにしました

24時間いつでも迅速に対応

お客様からのご依頼が、すべて営業時間内に発生するとは限りません。特定の荷物が届かないために、そこから先の工程すべてに影響が出てしまうという製造ラインとなっている現状を鑑みれば、むしろ営業時間外にこそ重要な運送ニーズがあるというのは、長年の業務を通じて得られたひとつの結論です。

そこで、イマカツは24時間体制で、いつでもお客様からのご依頼をお受けできる体制を構築しております。たとえ真夜中であっても、「今すぐ届けたい」というお客様のニーズに対し、迅速に対応いたします。

運送業者に最も求められるきめ細かさ。これもイマカツ品質です。

TEL 072-300-2701 FAX 072-300-2702
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